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お受験スーツと母親の小物
お受験に付き添うママは、子どもが受験する学校が希望する母親像を見極めて当日のスタイルを決めましょう。お受験には、スーツはもちろん、小物にも気を配る必要があります。
お受験に付き添う上品なママとして、紺のいわゆるお受験スーツが無難です。ストッキングは柄・ワンポイント等の入ってないナチュラルかダークカラーのもので、網や厚手のタイツは避けましょう。靴はシンプルな5センチ前後のヒールで、コツコツ足音が響かないもの、また、おろしたての新品は避け、慣れた靴にしましょう。
次に、アクセサリーなどの小物についてです。普段はおしゃれなママも、指輪は基本的に結婚指輪だけ、ネックレスなら上品で良い印象を与えるパールを選び、ブレスレットやアンクレット、揺れるタイプのピアスは華美な印象を与えるので避けましょう。
腕時計もお受験スーツに合った控え目なものがよいでしょう。なお、香水は控えましょう。
上履きを持参する場合は、スーツの色にあった、つま先の見えない、少しヒールがあるものなら見た目もきれいです。合わせて上履き入れにも気を使いましょう。また、「スリッパ」形の上履きを禁止してあるところもあるそうなので、当日慌てることのないように事前に確認しましょう。
お受験に持参するものとして、子どもの服と同じ色の糸を含むソーイングセットも万が一の備えになりますよ。
最後に、面接会場では携帯電話の電源は切っておきましょう。静まりかえった会場でママの携帯が鳴り響いてしまってはヒンシュクものです。